ベビー服の基本

生まれたばかりの赤ちゃんは身長約50㎝と、とても小さい体ですが、生後たった1か月で身長が10㎝も伸びることがあるほど新陳代謝が活発でしかもかなりの汗っかきです。赤ちゃんの柔らかくデリケートなお肌を汗や皮脂などから守るためには、ベビー服の中でも肌着が特に大切だと言えるでしょう。生まれた赤ちゃんが最初に身につけるのが肌着です。いろいろな種類の赤ちゃん用肌着がありますが、最も基本となる大事な肌着が短肌着です。

短肌着短肌着は、生まれて3か月くらいまでの赤ちゃんに着せる肌着で、丈が腰くらいまでしかなく短いことから短肌着と呼ばれます。汗をしっかりと吸い取るよう、ベビー服の一番内側に着せるのが基本です。着物のように前を合わせ、ひもやファスナーでとめるデザインで、赤ちゃんが寝た状態でも簡単に着替えさせることができます。

短肌着は、季節を問わず4~5枚は用意しておきましょう。なぜかと言うと、汗などでよく汚れますので頻繁に着替える必要がありますし、赤ちゃんはまだ自分の体温を上手に調節することができないため、着せる肌着の枚数を増やしたり少なくしたりすることで、体温の調節を助けてあげる必要があるからです。

短肌着は直接赤ちゃんの肌に触れますので、肌触りが柔らかく、通気性、吸水性に優れた安心で快適な素材でできたものを選んであげるようにしましょう。このサイトでは、ベビー服の基本である短肌着について詳しく見ていきたいと思います。

短肌着の生地

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